
















与論島芭蕉布 コースター
¥3,300 税込
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与論島で古くから作られる伝統的な芭蕉布を使用したコースターです。黄色のラインが入ったものは芭蕉の糸をフクギ染めしたもの、藍色のラインが入ったものは藍染めしたものです。このコースターは一枚一枚丁寧に手作業で作られており、ほかでは味わえない温かみある風合いがあり、お茶やコーヒーを置くだけでなく、和の雰囲気を演出するインテリアアイテムとしてもおすすめです。
ぜひ、この伝統的な技と素材の美しさの詰まったコースターを堪能してみてください。
※一品ずつ手作業で製作しているため、柄の出方や色味、サイズが若干異なる場合がございます。
※本品は店頭でも扱っている商品ですので、場合によってはご注文後に在庫切れでお送りできない可能性がございますので、あらかじめご了承ください。新たに商品の準備ができ次第お送りできるものもございますので、その際はご連絡いたします。
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「芭蕉布ってなに?」
芭蕉布はかつて、奄美から沖縄にかけて着られていた伝統的な衣服でした。バナナ(実芭蕉)とよく似た糸芭蕉の茎の皮を一枚一枚剥ぎ取り、数ヶ月間の時間をかけて着物一着分の糸を作ります。その糸を織ったものが芭蕉布と呼ばれています。
糸芭蕉を育てるのに3年間。繊維の取り出しから布になるまで1年間。織り上げるまでにかかる時間と手間の多さから、織り上げたときの喜びは出産にも例えられるほどです。
しかし、この芭蕉布の製造技術は時代とともに消え去り、現在では糸作りから織り上げるまでの一連の工程をできる人自体少ないのが現状です。
その芭蕉布が、2020年3月に「与論島の芭蕉布製造技術」ということで、国の重要無形民俗文化財に指定され、与論島に残る大切な文化の1つとして認められました。より芭蕉布を多くの方々に知っていただくためにも、現代の生活の中で普段使いしていただけるような様々な商品を作っています。よろしければぜひ他の商品もご覧ください。
売上の一部は、与論島芭蕉布継承活動のために使わせていただきます。
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